2019/08/25
NEWS TOPIC

これで皆さんも!

こんにちは、山口です。

 

美容室でブローをしてもらうと綺麗に仕上がるのに

家に帰っていざ自分でやるとなかなかできないという方に向けて

今回はお話ししたいと思います!

 

 

濡れた髪はなるべくすぐ乾かしたほうがいいですが、

ドライヤーの熱は髪を傷める原因にもなっています。

ドライヤーで髪を傷めないためにも、

まずタオルドライをしっかりすることが大事です。

 

しかし髪をゴシゴシこすると摩擦で髪を傷めてしまいます。

タオルで髪をはさんで、パンパンとたたいて

タオルに水分を吸い取らせるようにしましょう。

毛量が多い方はマイクロファイバーなどの

速乾タオルなど使うのも時短になってオススメです!

 

次に洗い流さないタイプのトリートメント

髪を傷めずにすみます。

洗い流さないトリートメントは、

水で洗い流すときに頭皮に付着することもなく、

頭皮に刺激を与えることもないのでご安心を。

 

いよいよドライヤーです。部位ごとに説明しますね!

 

#前髪 乾きやすいので手早く!

前髪がある方はまず最初に!

上から風を当てることでぱっくり割れません。

前髪の長い方は手ぐしを通しながら根元に風を!

 

#襟足 #耳上側頭部 乾きにくいのでしっかり目に!

髪が重なっているため乾きにくい場所。

首を傾げてしっかり手ぐしを通しながら

下からドライヤーを当てて風の通り道を作ってあげると◎

 

#後頭部 乾きにくいのでしっかり目に!

髪が重なっているため乾きにくい場所。

根元を起こすイメージで上から斜め45度の角度でドライヤーを当てます。

 

#頭頂部

髪を持ち上げるように空気を入れながら乾かすことでボリュームが出ます!

 

だんだん乾いてきたらキューティクルを整えるように毛先に向かって

ドライヤーを当てるとツヤが!!(上から下に)

下から上に当て続けると広がりやパサつきの原因になります。。

 

ブラシを使う際は顔まわりを中心に斜め45度から風を当てましょう。

 

最後の仕上げに冷風を当ててあげるとツヤUPです。

ヘアスタイルも崩れにくくなりますよ。

 

ぜひやってみてください!

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