こんにちは、山口です。

秋はまつ毛が抜ける季節!?

 

実は、秋はまつげが抜ける季節です。

正確には「秋だから」まつげが抜けるというわけではなく、「季節の変わり目だから」まつげが抜けやすくなります。

 

季節的なもの以外にも抜けるケースはあります

ただし、そうした自然に増える抜け毛以上にまつげが抜けてしまう方が多くなるのも、秋という季節です。

夏はお肌や髪の毛と同様に、まつげもダメージを受けやすい季節ですが、お肌には日焼け止めをつけたり、日焼けしてしまった後にはそれ相応のケアをしたり、髪の毛もUVカットスプレーや毎日トリートメントをするなどしてケアをしている一方で、まつげのケアはあまりしないという方が多いので、そうした夏のダメージがケアされずに蓄積されてしまって、結果抜け毛につながってしまうのです。

 

ふさふさまつげは夏から秋にかけての今が勝負!?

ですから、本当は夏からダメージ予防とケアをしたうえで秋のケアを行う事が一番効果的です。

季節の変わり目でまつげが抜ける、ということは、健全なサイクルであれば新しいまつげが生えてくる時期でもある、ということです。

ですから、これから適切なケアをしてあげれば、乾燥する冬の前にしっかりとしたまつげを育むことが出来るタイミングでもあるのです。

 

秋のまつ毛ケアは乾燥対策・保湿が必須!

湿気の多い夏から冬に向かって、徐々に空気が乾燥していきます。

乾燥はまつげにとっても大敵ですので、秋のまつげケアは乾燥ケアが欠かせません。

そのためにおススメなのが「コーティング剤」です。

まつげエクステをつける際・まつ毛パーマをしてもらった際にサロンでコーティングをしてもらったことがある方もいるかもしれませんが、まつげエクステやパーマの持ちを長持ちさせる目的だけでなく、自まつげのケアにも最適です。

コーティングすることで、皮脂や汗からまつげを守ってくれますし、自まつげも乾燥させません。

一番効果的なのは、栄養分の多いまつげ美容液をつけてからコーティング剤を塗布するという流れです。

なお、まつげエクステをしている方は、アイクリームなどの油分の多いクリームがまつげについてしまうと、まつげエクステのグルーがきちんと密着せず、まつげエクステが取れやすくなってしまうため、まつげエクステの施術を受ける前にはスキンケアの際にクリームがまつげにつかないようにしておくと良いでしょう。

 

本格的な乾燥シーズンを迎える前に

秋はあっという間に過ぎ去って、すぐ冬がやってきます。

本格的な乾燥シーズンが始まる前に乾燥対策をしておくことで、冬も安心して迎えることが出来ますね。

ケアに関してはUVダメージにしても乾燥ダメージにしても、基本的に「予防」に重きを置くのがとても大切なポイントです。

コーティング剤はその予防の観点からとてもおススメですので、今まで試したことがない方は一度試してみると良いと思います。

 

秋のまつげが生え変わるタイミングでしっかりまつげケアを行うことで、健やかなまつげを育み、秋も冬もまつげメイクを楽しみましょう。