こんにちは。
根建です。
今日はまた一段と寒いですね。
首都圏でも積雪があったとか。
こちらも雪が降りやすい気候になっていますのでご注意下さい。
今日は前回に続いて冷え症対策について。
今回は内側から改善すべく、食品についてです。
食品では体を暖めてくれる陽性食品と、体を冷やす陰性食品があります。
陽性食品に代表される食品と言えば『生姜』ですよね。
生姜成分の「ジンゲロン」が体の発汗作用を促し暖めてくれるのです。
今は便利なチューブタイプがあるので、手軽にチョイ足し(笑)してみては?
サプリメントや、ショウガ湯なら、苦手な方でも摂取しやすいですよ。
<他の陽性食品>
根菜類。(ごぼう、にんじん、れんこん、山芋、etc...)
その他野菜では、にら、かぼちゃ、ねぎ、玉ねぎ、にんにく等寒い地方で採れるもの。
牛肉以外の肉類。
<陰性食品>
夏野菜。(きゅうり、なす、トマト、ピーマン、じゃがいも等)
暖かい地方で採れるフルーツ。
白菜、レタスなどの葉もの野菜。
そしてみんなが好きな嗜好品。(チョコレート、スナック菓子等)砂糖や添加物の多く使用した食品。
ジュース、コーヒー(特にインスタント)、紅茶、玉露、牛乳、アルコールetc...
こう見ると、何も飲めないじゃん!!てなりますね。汗
でも、紹介した陰性食品を食べてはいけない訳ではありません。
もちろんこれらの食品にもそれぞれ栄養素が含まれているので、摂取していいんです。
何でも摂り過ぎ、摂らな過ぎはよくないんです。
バランスのよい食事こそが冷え性改善への一歩なんですね。
冷え性の方は、これらの食品を少し意識して摂取してみて下さい。
これで快適な冬にして下さいね!